冷え性でお悩みなら「冷え性お悩み解決ネット」
冷え性の豆知識
肥満の原因
冷え性の状態は血行が悪化しており、その為、基礎代謝の低下や、様々な身体の機能の低下が起きている状態です。体が冷えた状態は、体内の酵素の活性が低下してしまいます。
体内の酵素は、体温が36度~37度のときに最適温度となるので、冷え性になると化学反応が起こりにくく、脂肪がエネルギーとして燃え辛くなります。この為、燃焼しにくい体なり、食事をしてもエネルギーとして燃焼されないので、脂肪として蓄積してしまいます。
このような太り易い状態を解消していくには、代謝を良くしていく必要があります。特に、女性は筋力が少なく、その上冷え性体質である人が多いです。つまり、血行不良になりやすく、基礎代謝が低いので脂肪のたまりやすい、太りやすい体質であるといえます。冷え性は、手や足などの身体の末端が血液の流れが悪く、体質であるからとあきらめてしまい、冷え性は特に病気としても扱われることはありません。女性で肥満で悩やむ人の多くが、冷え性である事がわかっています。
太っている人は、見た目が太っていることで、一見暖かそうに見えますが、実際には冷え性によって身体の代謝機能が低下し、身体は冷えやすい状態になっています。冷え性によって肥満体質であると、脂肪燃焼効率が悪く、蓄積していく脂肪によって肥満状態をいつまでも解消しにくいのです。
また、冷え性になると身体の代謝機能だけでなく、内臓機能も低下してくるので、冷え性だけでなく低体温症になってしまう危険もあります。冷え性だけでなく、肥満状態の解消にも効果的なのは、基礎代謝を上げて脂肪を燃焼することです。
スポンサードリンク